タイトルが日本語ということが
デフォになってきました。
今回はあるツイートに関してと
自分の大学で学ぶテーマについてです。
今朝フォローしているある英語学を専攻している
大学教員のツイートでこんなものがありました。
そう言えば、高校1年で英語のリーダーを教わったT先生の授業。実用性はあまりなく教養英語と言われていたけど私は好きだった。その先生が「工学部を出た人でも英語を教えられるかもしれないが、私は英文科(=英語系学科)を出た人にしか教えられない英語を教える」と言ったのを鮮明に覚えている。
これを読んではっとしました。
私、バイトで塾講師をしていて英数を中学生に教えています。
それで英語の指導法についてよく考えています。
また、最近は
臨界期を過ぎて第2ヶ国語の勉強を始めた人のための
効率的な勉強法とは何かということに興味があり、
このことを英語を勉強をしているときによくふと思います。
なので私にこのツイートは確実に心にひっかかりました。
このツイートのおかげで
これからも大学で学んでいくなかで
テーマとなるようなものが、
また一回り大きくなりました。
ちょっと話がかわりますが
ここからは私が最近考えている
学問ついてです。
大学入学以降、言語学概論の授業を受けて
様々な言語に関する学問に触れる機会が非常に多くなりました。
ある時、言語習得について授業で触れているとき
母語ではない言語を習得する場合はどうなるのか
特にあたしのような中学から英語を学び始めた人は
どのようにして英語を習得し、どのような学び方が習得に
効果的なのかと疑問を抱きました。
英語学の先生にこのことに関して質問したとき、
それは英語教授法に関わる分野だと聞きました。
英語学とはまた違ったものです。
まだ何も専門知識はありませんが、
これからこの分野についての授業をとったり
専門書を読んで知識を深めたいなっと思います。
ちょっと話脱線します。
文系って、理系とは違って
あまり社会に役立たないとよく思われるじゃないですか。
自分も音声学を勉強したいと周りに話すと
何に活かすのっとよく聞かれます。
(大学受験の面接時でもきかれました。)
音声学の授業で先生も生徒に
これを学んで何に活かすか、と聞いてきました。
自分が勉強している時に一番大事にしている
学問で何か理解したときに起こる心の驚きよりも
やはり社会は、何か社会に貢献できる発見を大切にします。
なのでそういうことを聞かれるのは仕方ないんですが…。
なので将来、英語音声学と英語教授法を
うまく融合させた何かをしたいなーなんて
考えてます。
院以上のレベルにはなってしまうと思いますが。
これらの融合なら
自分が好きな分野の勉強の発見の楽しさもあるし
社会的にも英語を習得しやすくなる
ヒントを得られるのではないのかなと。
ってことで、最後に少しまとめます。
英語教授法が気になってる今日このごろ、
今朝あのツイートを読んでまとまった
あたしの大学で学んでいくテーマは
英語学を学んでいるからこそ発見できる
臨界期を過ぎた英語習得者が
効果的に英語を習得できるような
習得法のヒントを探る。
に改良しました(`・ω・´)
相変わらずの構成力のなさ。
読んでる方に申し訳ない(´;゚;ё;゚;`)
以上ですっ
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