少し日本語にするの抵抗ある(笑)
紹介文にのってないですが
自分はサブカルと共に育って
今も生活の軸にある
大切な自分なアイデンティティ。
かっこいいこと書いてますが
要するにおたくです。
でも時間がなくて
そこまでどっぷり浸かれてないんで
ぬるいですが。
今回は
魔法少女 まどか★マギカ
を全話観終わったので感想を書いていこうと思います。
少しネタばれはいるので
いやな人はここでバイバイ!
全体の感想としては
なかなかの良作だったと思う。
ルル―シュ以来にただアニメを楽しむだけじゃなく
心に何か考えるべき種を
植え付けられたと思う。
最初は作画があまり
好みではなかったけど
慣れれば大丈夫だし
戦闘シーンあの独特の世界観が好き。
化物語と似てる感じあるけど
確かスタッフが一緒なんだっけ?
内容に触れていくと、
最後まできゅうべえの
言う事は正論だと思った。
奇跡を叶えることは不可能。
だけど魔法少女になれば
叶えることができる。
魔法少女になって
魔女を倒さなきゃいけない。
それだけだったら
そんな上手い話はあるわけがない。
魔法少女になることで
自分が願った奇跡が叶うんだから
自分の命以上の対価が必要だと
あたしは思う。
きゅうべえがソウルジェムの秘密を
言わなかったことは皆をだましてたことに
なるかもしれないけど、
魂を抜きとられて戦い続けなきゃいけないのは
ある意味当たり前のことだと思うし
むしろそれで奇跡が叶うんだよ?
逆にそのチャンスをあるだけラッキーだし、
きゅうべえは親切に闘いやすい身体にしてくれる。
確かに魂がない身体なんて
ゾンビと一緒。
でも、奇跡を起こした代価として考えると
安いものだとあたしは思う。
奇跡を叶えるってそういうものだから。
ただ魔法少女になって魔女と戦うだけなんて
上手い話があるわけがない。
そのぶん同等の対価は必ず存在する。
それが宇宙の法則。
その分、彼女たちが
どんどん落ちてくところを
あたしはきゅうべえと同じ目線で
見ていた気がする。
自分の人間性を疑った。(笑)
でもこのアニメの見物でもある
人の願いの強さは
よく伝わりました。
みんな願いを叶えるために
必死なんです。
現実世界でもそう。
みんな一日を少しずつ進んでる。
もし奇跡が叶うとしたら…
その話に心を揺さぶられる
人間の愚かさもこのアニメには
描写されていたと思います。
現実を捻じ曲げることは
甘いことじゃない。
辛いことを現実を認めて乗り越えることが
真の人間力だと思います。
それを人は
完ぺきと呼ぶのではないのでしょうか。
でもそうです、そんな完ぺきな人間は
ありえないんです。
人間はみんなボロを持ってて
近道があったら進みたくなるんです。
それが瓦礫の道や海を越える道だと
後から知って何かに当たるのは
完ぺきじゃない証拠。
人間だという証拠。
そして人間のご酸味。
人間って不器用ながら
いつも懸命だなって
このアニメを観て感じました。
個人的にお気に入りキャラは
杏子ちゃんです。
あんまりツンツンキャラが
好きじゃなくて
最初なんだこの子なんて思ったけど
実にいい子じゃないですか。
ギャップ萌えっていうよりは
真が強い子が好きなんです、あたし。
あと食べ物は大切です。
粗末にしちゃいけない。
すごい共感します。
ちゃんと噛んで
よく味わって
食べましょう。まだまだ書けるけど
他にやることもあるので
ここで終了。
近々この間ニコ生で予約してた
ひぐらしのなく頃に
の一挙放送を時間があるうちに少しづつ消化していこうと思います。
ではでは、最後まで読んでくださって
ありがとうございます(ノ)・ω・(ヾ)
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