どうも、めーがんです(ノ)ω(ヾ)
最近は(ノ)ω(ヾ)の顔文字にはまってます。
入試対策の一環として
自分の考えをブログにうpしていこうと思います。
私的なスペースとして書いていくので
小論文のようなかたさでは書きませんが
それなりに真面目に書いていきます。
他者の意見はとても価値のあるものだと思うし
今後の参考にもしていきたいので
読者様から、貴重なコメント
お待ちしてます…(ノ)ω(ヾ)
さてさて、今回は
あたしが生まれ育った日本と
2年間ステイしたカナダと
文化的な相違点を挙げていこうと思います。
留学先と日本との相違点は
入試でも必ず聞かれますね。
違いを感じて何を思ったのか、
そしてそこから真の問題は何かを
探る能力が問われているとあたしは思います。
実際、違いだけならたくさんあるし、
万人にもわかることなので
違いを答えるだけでいいのなら
わざわざ試験官も尋ねてこないでしょう。
帰国子女だからこそ見いだせる
側面から見たみた違い、
そしてそれに隠されてる本質を
答えるべきではないのかと。
前フリが長くなりましたが
答えていきたいと思います。
まずそれぞれの特徴を述べていきたいと思う。
日本:
他人を顔色をうかがうことができる。
課されたこと以外も必要だと思えば行う。
勤勉→仕事中心
共通の教養にこだわる。
上下関係をきにする。
カナダ:
自分の意見を明示できる。
自ら進んでタスク以外のものを行わない。
休み中心。
個々のアイデンティティを尊重。
リスペクトの仕方が歳の差関係なし。
おおまかに書くとこんな感じ。
さてさて細かく砕いていきます。
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日本は人の考えを探ろうとする
思いやりがあると思います。
本当のことを隠し、相手に合わせることによって
安定した人間関係を築こうとする
傾向があるなと思います。
しかし、皮肉にもそういう一面が
自殺大国の原因にも繋がってるんじゃないかと。
そういう日本人こそ本当の自分をさらけ出せる
真の人間関係を作るべきですね。
一方カナディアンは
自分の意見をズバズバと言ってきます。
あたしも何回もその本音に
イラっときたことや凹んだことがあります(笑)
でもみんな本当の自分の主張の仕方を知ってるので
目が輝いてるように思います。
日本の朝の通勤電車に乗っている
サラリーマンの方たちとは違う目です。
そして好きな物に対してはイノシシのように
直進で力強いコンタクトをするので
それぞれみんな何かのオタクであると思います。
その色素がさらに強いのが
アメリカなんじゃないかなっと。
カナダの方がユニットが強いのを感じます。
少し話し反れてすいません。
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日本人は思いやりがあるが故、
課されたタスク以外も行う習性があると思います。
また、言われる前にやるという行為が
多評価される傾向があるからというのも
1つの理由なのかと。
向上力のある人はどこの出身でも
進んでタスク以外のことをするのは
共通のことかもしれないけど
日本人は一般的に
一回り先を行く、
ということをしていると思います。
一方カナディアンは
自らは進んでやりませんね(笑)
言われたことだけをキチンとこなす傾向があると思います。
自ら進んで何かしようとする時は
必ず前もってShall I ~ for you?
と尋ねるのが基本だなと思います。
それらは相手に合わせるのではなく、
自分自身が社会に存在している権利を
尊重してるCanadian thoughtsから
由来しているものだとあたしは推測します。
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そして日本は
世界から働きアリと称されるのも
納得なほど勤勉ですね。
自分は日本人かと疑うくらい
怠惰ですが(笑)
なぜに日本人はこんなに勤勉なのかは
儒教と教育の影響が大きいと思います。
最初は下の身分で従うことから始まります。
上の指示に従い、詰込み型の教育を受けて
大人になった日本人は
献身的で勤勉になるのです。
社会の圧力も
勤勉で居続けなければいけない
原因だと思いますが。
カナディアンは人間は休みが不可欠
という考えがメインで動いてるなーっと感じます。
教育も日本とは違って詰込み型ではないので
社会の圧力は日本ほどではないかと。
夏休み2ヵ月半(宿題なし)と長いというのも
はっきりと日本との違いが表れてますね。
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少し長くなってしまったので、
記事を分けて書くことにします。
深夜2時なので寝ます(笑)
では、長い間お付き合いしてくださって
ありがとうございます(ノ)ω(ヾ)
何か意見があれば
コメントよろしくおねがいします。
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